月末の昼なのに近くの○○信用金庫のシャッターが降りていて困りました

月末の昼なのに近くの○○信用金庫のシャッターが降りていて困りました

コロナで信用金庫が昼間シャッター降りているの知ってました?

 月末に○○信用金庫の大きな支店のATMからキャッシュカードを使って送金手続をしようとしたら、暗証番号を2回失敗してしまい、慌てて、中止して、ドアの向こうの窓口の担当者に相談しようと思いました。

ところが、あれ?いつもは、透明の大きなドアから入れるのに、休日のときのようにシャッターが降りていました。

時間は、昼の12時前で、仕事先からの電話がない時間を見計らっての外出でした。

最近、私は勘違いが多いので、今日は祭日だったっけ、日曜日だったっけ、などといろいろな考えが頭を駆けめぐるました。

いやいや、今日は、1月の月末の月曜日で、時間は、昼で、○○信用金庫は閉まっているはずはない・・・。

で、家に戻り、インターネットバンキングで、別の口座に資金を移動して、そこの銀行から振込をして、なんとか、ことなきをえました。

インターネットバンキングのサイトから、キャッシュカードの暗証番号を変更しようとしたら・・・

3回暗証番号を間違えると、キャッシュカードは無効になって、有償で新しいキャッシュカードの再発行手続が必要なのですが、1週間から2週間位かかるんですね。

インターネットバンキングの方は、問題なくログインできるので、自分で暗唱番号変更しよう、と考えたのですが、そういう項目がないんですね。

そこで、サポートに電話したら、インターネットバンキングとキャッシュカードは、全く別で、連携していない、とのこと。

なんと・・・これだけビッグデータの紐付けの社会で、銀行がそれができていないことにびっくり。

そして、担当部署にまわしてくれる、というので、電話を担当者にまわしてくれるのかと思ったら、いったん電話を切って、担当者から折り返し電話するようにします、と明るく応対。

いやいや、電話など待ってられませんよ。

そこで、通帳の支店の電話番号あてに、休日でいないかもしれないと思いつつ、電話したら、いつも通り、電話に出て対応してくれました。

そこで、さきほど支店の方に行ったら、シャッター降りていたので、臨時休業かと思って、家に戻った、と伝えたら、「いえいえ、平常通りです。コロナの関係で、11時30分から12時30分まで、閉めさせてもらっています」とさっき以上に明るい声での返事。

月末で、資金繰りで皆たいへんな思いをして、金融機関をハジゴしている人、多いと思いますよ。

それを、他人事にように、明るい声で返事する、という神経に私は呆れてしまいました。

ちなみに、そのあと、再び、支店の方のATMに行ったところ、平常通り、ドアは開いていましたが、そこで会った年配の女性も、同じ目にあったということでした。

その女性は、とんでなもいことだ、と腹をたてて、年金の受け取り先を、別の銀行に移した、と言ってましたね。

まるでお役所仕事ですね

その昔、登記所の対応も同じようでひどかったですが、今は改善されているはずです

30年も前の話しですが、自分で会社の設立手続をするのに、何度も、登記所に足をはこびました。

あるとき、登記所の窓口に到着したのが、11時59分でした。

窓口にカバンを置いたときに、丁度12時になったのですが、窓口の向こうに座っている女性に声をかけようとして、私と目があった瞬間、目をそらして、カバンから弁当箱を取り出して、黙々とご飯を食べだしました。

私が、声をかけても、顔を一度もあげることなく、ずっと無視状態でした。

そうか、登記所の公務員は、12時の昼になると、仕事は何もしないんだ、とびっくりしました。

12時からの休み時間を利用するしかなかった人は、いったいどうするのでしょう・・・。

当時、公務員の人権という言葉をよく新聞で見ていましたが、友人は、これだから、公務員には人権はいらん、と怒っていましたね。

私の提案ですが・・・

今回の○○信用金庫のシャッターが降りていた件は、そのことを思い出しました。

ちなみに、支店のドアの中には、来客はほとんどいなくて、ガラガラでした。

ならば、担当者一人残して、交代で昼食とればいいと思いますし、せめて、月末などは、例外にして、閉めない、という配慮はできないものでしょうか。

また、シャッターの前には、看板があるので、シャッターをおろしているときは、誰でも気がつくように告知版をだしておいて欲しいと思いました。

こういうことを、窓口の人に提案などすると、クレーマーがきた、とか言われるのがおちなので、最近では、諦めて我慢するようにしています。

何も言わない代わりに、私も、さきほどの女性と同じように、この○○信用金庫から、別の金融機関にしていこうと思いました。

朗らかで明るい対応が、逆効果になるという事例でした。