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2022/11/9のWindows10のアップデートが原因で販売大臣が動かなくなったエラーの報告と回避手順>販売大臣だけの問題ではありません

11/10(木)の朝一番で、「販売大臣を起動すると、エラーが出てしまい、作業できない」という連絡をもらいました。

すぐに、エラー情報をもとに検索をしましたが、その段階では、原因と対策が見つかりませんでした。

ただ、カレンダーを見ると、昨日、月に一度のWindows10のアップデートの日だったので、犯人、いえいえ、原因は、Windows10のアップデートの可能性が大きいと思いました。

データベースを壊すといけないので、念のため、販売大臣のサポートに電話をかけましたが、ずっと話し中なので、おそらく、サポートセンターは、この対応でてんてこ舞いなんだと思いました。

今回、販売大臣を担当しているスタッフが優秀な人で、昼過ぎに「販売大臣」ではなく、「応研」のホームページのトップページに最新情報として、このトラブルと回避手順が出ていることを見つけてくれて、その手順に従って、無事、解決しました。

https://www.ohken.co.jp/support/news_windows_221109.html
目次

今後のWindows10のアップデートに対する対応策

しかし、これから先も、知らない間にアップデートが行われて、トラブルがいつ起きるか予想ができません

そこで、突然、アップデートが原因でトラブルが起きることを避けるために、自分たちの仕事のスケジュールにあわせて、アップデートを手動で行うことにしました。

具体的な作業手順は次の通りです。

STEP
Windows10のアップデートを強制的に一時停止する

スタートメニュー>設定>更新とセキュリティ>Windows Update の画面を表示

画面一番下の「詳細オプション」をクリック

画面の一番下の「更新の一時停止」の一時停止期間を最長の日付を選択

STEP
更新プログラムが一時停止していることを確認する

Windows Update の画面に戻ります。

Windows Updateの画面に戻りました。

STEP
再開される日付まで手動でWindows10の更新を実行する

「更新の再開」をクリックします

インターネットに接続していれば、更新ファイルがあるか確認してくれます。

更新ファイルがないか、あて無事、アップデートが完了した後の表示です。

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