アニメ制作会社「京都アニメーション」のサーバー類は焼失を免れた>データの分散の必要性

私の娘は、今も隣でペンタブでアニメを描いています。

NHKの朝の連ドラも、アニメ制作のことを毎朝放送しているので、私にとってもアニメは身近な存在になっています。

ですから、今回の京都アニメーションの事件は胸が締めつけられる思いです。

この事件に関するニュースで、サーバー類の焼失が免れた、とのことですが、このような突発的で予測できない事件や事故、あるいは災害などに備えて、大切なデータを複数の場所に分けて保管することの必要性を痛感しています。

私は、クラウドについては、セキュリティなどの点でまだまだ怖さを感じているのですが、社内でデータを保管するのと併せて、外部に保管するクラウドとの連携を上手にしていくことが重要だと今回の件で新ためて痛感しました。

というわけで、私のところでは、アイオーデータのNASとミラーの外付けHDDとでデータの保管をしているのですが、DropBOXなどのクラウトとの連携をしっかりできるようにデータのバックアップ体制を見直しています。

仕事関係のデータだけでなく、例えば、子供の成長の記録(写真やビデオなど)のように、一度消失してしまったら、二度と復活させることができないデータについては、個人レベル・家庭レベルでも、しっかりデータの保管をしておいた方がいいと思います。

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