ASUS製のWindows 8タブレット「VivoTab Note 8 R80TA-3740S」にWindows10をクリーンインストールする

今、外出するときにWindowsを利用したいときは ASUS製のWindows 8タブレット「VivoTab Note 8」を使っています。

この製品は、ワコムのデジタイザを搭載していて付属の筆圧対応ペンが使えることもあり、2014年1月に投入された当時、一番人気だったと記憶しています。
私が購入したのは、2015年2月に販売された廉価版の「R80TA-3740S」ですが、3万円を切った価格なのに、MS-Officeのパワーポイントも使えてとてもびっくりしました。

この製品を購入した理由の一つが、Windows8をノートで試してみたい、ということでしたが、Windows8の使いにくさには我慢できなくて、途中でWindows10にバージョンアップしました。

CPUはATOMですし、メモリーも2GBで、ストレージが64GB SSDで通常の作業では役不足ですが、移動中などでちょっとした利用には重宝しています。

ただ、ここのところ、ゴミファイルなどもたまってきて、動作が重くなってきたので、再び、Windows10のクリーンインストールをしましたが、少し、わかりくいところがあったので、注意点などをメモとして残しておきます。

困った・その1・・・・USBのポートがないので外付けのキーボードとマウスを使えない

Windows10のインストール中は、画面が反応しなくなるので、有線のキーボードとマウスが必要になります。
この機種は、もともと充電用に使うミニボートが一つしかありませんので、私は、USBハブと有線LANw一緒になったSANWA USB-HLA306Wを使いました。

 

困った・その2・・・・USBにWindows10のインストールファイルを入れてあるのに、USBから起動できない

デスクトップパソコンや通常のノートだとBIOSの画面を出したり、起動する装置を電源入力語にキーボードから指定できますが、USBをさして起動しても、USBから起動してくれません今回は、Windows10で動作している機種でしたので、Windows10の中から操作しました。

困った・その3・・・・インストール直後にドライバがいくつも不足していて画面をタッチしても反応しない

ASUSのホームページに行って、ドライバを探しましたが、この機種で用意されているドライバはWindows8用でWindows10のドライバを用意してくれていません。

ただ、前回も、Windows10にアップデートできていますので、今回も、Windows8のドライバを使用することにしました。
こういうときは、CHIPのドライバを最初にインストールするとうまくいくことが多いので、試してみたところ、ほぼ使える状態になりました。

困った・その4・・・・突然電源が切れてしまって起動しなくなってしまいました。

これは、単純にバッテリー切れでした。
フル充電したあとに続きをして、無事、今回のWindows10へのクリーンインストール完了しました。

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