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え?どんな女の子なの・・・10歳・小学4年の女の子が、第9回「東宝シンデレラ」オーディションで史上最年少グランプリ

第9回「東宝シンデレラ」オーディション、10歳・小学4年の白山乃愛さん

芸能界は詳しくないおじさんでも、「東宝シンデレラ」は知ってます。

沢口靖子さん、水の真紀さん、長澤まさみさんなどを誕生させたのが、「東宝シンデレラ」オーディションということは、以前から、いろいろ聞いていました。

休み明けの仕事先で、きっと話題になるだろうから、相づちうてる位、少し、情報を仕入れておこう、と調べてみました。

目次

第9回「東宝シンデレラ」で史上最年少グランプリに選ばれたのは、どんな女の子?

シンデレラのガラスの靴のトロフィー(?)を手にした白山乃愛さん

第9回「東宝シンデレラ」オーディション、10歳・小学4年の白山乃愛さん

同オーディション開催は6年ぶりとのこと。

書類によるウェブでの1次審査後、2次(8月・全国6地区)、3次(9月・東京、大阪)、演技・ダンス・歌唱レッスンの合宿審査(10月)を実施して、なんと、7か月に及ぶ選考期間を経て、応募総数1万2701人の頂点に立ったのが、白山乃愛さんでした。

お名前、最初、しろやまのあいちゃん、と読んでしまった・・・。
「乃愛」っていうお名前、「のあ」と読むそうです。
この笑顔からは、「しろやま のあ ちゃん」の方がしっくりきますね。

のあちゃん、「思っていないことが起きたので、すごくビックリしています」と緊張の表情ということですが、チャーミングですね。

 身長130センチ。特技はラップスティック、習字、縄跳び、クラシックバレエ(5年間)。
「お母さんやお父さんがいなかったら私は生まれていなかったし、いてくれてありがとう」と感謝した。
ええ娘や! 本当におめでとう!

オーディションの公式サイトを見ると夢がありますね!

「東宝シンデレラ」ってどういうオーディョン?

主催は、「東宝芸能株式会社」で、オーディションは、女性部門と男性部門があって、女性部門のオーデションのことを、「東宝シンデレラ」というんですね。

では、男性部門は?というと、「TOHO NEW FACE」というオーディションがあるんですね。

「TOHO NEW FACE」は、どういうオーディション?

「TOHO NEW FACE」は、「東宝シンデレラ」に合わせて三船敏郎さん、宝田明さん、岡田眞澄さんらを輩出したオーディション「東宝ニューフェイス」(1946年~60年代後半)の名前を継いだ男性オーディション部門の復活、ということで、これまた、大御所の俳優さんの生かが出てきましたね。

「TOHO NEW FACE」でグランプリを獲得したのは、どんな男の子?

「TOHO NEW FACE」グランプリの小谷興会くん

少しあどけない感じが残るなかなかの好青年と思いきや、男性部門のグランプリ獲得者も、小学5年(11歳)と聞いて、びっくりです。

お名前は、小谷興会さん、やっぱり今風ですね、確認したら、「おだに こうえ 君」です。

特技、すごいですよ!

体操、水泳など体を動かすこと、だけでなく、極真空手・型の10歳の部世界王者だそうです。

そっか、あどけない中にりりしい感じがするのは、そういうことなのか、と納得しましたね。

男性部門は、かっこ良さだけでなく、男らしさ、強さがポイントになるのかもしれませんが、いいんじゃないですかね!

過去の「東宝シンデレラ」オーディションの受賞者

1984年 第1回 グランプリ/沢口靖子さん

https://www.toho-ent.co.jp/actor/1067

1987年 第2回 審査員特別賞/水野真紀さん

https://www.toho-ent.co.jp/actor/1091

2000年 第5回 グランプリ/長澤まさみさん

https://www.toho-ent.co.jp/actor/1081

まとめ

女性部門は、応募総数1万2701人で、男性部門は、応募総数1612人ということですので、女性陣には、狭き門ですが、男性陣にっては、チャンスですよね。

小谷興会君のコメントの「とってもうれしい!しかないです。まずは家族、お母さんに伝えたい」というのは、きっと、お母さんが応募してくれたのかもしれませんね。

他にも、審査員特別賞の中学1年・西川愛莉さん(12)、ミュージカル賞の受賞者の中学1年・高橋佑大朗(ゆうたろう)さん(13)、中学3年・山戸穂乃葉(ほのは)さん(14)、フレッシュで楽しみですね!

大きな夢に向かって頑張れ!!

出典:Yahoo!ニュース 11/6(日) 18:00配信

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