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鉄道と水路の復活・活用を願う→まずい棒 売れすぎ「まずい」品切れに GWに想定外の来訪客殺到 千葉・銚子電鉄

まずい棒 売れすぎ「まずい」品切れに GWに想定外の来訪客殺到 千葉・銚子電鉄

調子電鉄 「まぶい棒」

引用:ヤフーニュース

鉄道、私はアイデアで、復活して欲しい、復活できる、と思っています。

もしかして、私が知らないだけ、私の思い違いがあるかもしれませんが、こんなことを思っています。

目次

日本の鉄道や水路の積極的な活用を提案したい

コロナや、ロシアによるウクライナへの侵略で、色々なものが炙り出されていると思います。

中国の上海でのロックダウンでの状況もしかりです。

こうした中で、「日本再生」という点を考えると、私は、「鉄道」と「水路」という

昔ながらの交通手段を見直して、最大限に活用するのが良いと考えています。

例えば、ある都市からある都市に物流は、トラックの運転士さんが夜通し運転して届けてくれているおかげで成り立っているんだと思います。

今現在、鉄道の貨物が、どのぐらいの割合で活用されているかは知らないので、無責任なことはいえませんが、今回のような地方の鉄道の衰退の記事を読むと、鉄道を利用しての物流を、もっと積極的にすすめる方がいい、と思います。

つまり、長距離は鉄道、そして、中距離、短距離は、小回りのきくトラックを使う、というのが、効率的なのではないか、と思っています。

買い物で、都内南千住の駅に行くことがあるのですが、とても広大な敷地の貨物の隅田川駅があります。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

そこの駅は、ひっきりなしに、貨物とトラックが出入りして、活気にあふれている、というイメージをもっているのですが、いつも、閑散としていて、もったいないなぁ、と感じています。

今回のこの銚子電鉄の記事を読んでも、鉄道は、人だけでなく荷物も、もっと積極的に運べばいい、と思います。

今ある鉄道(線路)とトラック輸送を組み合わせたシステムをも作れば、赤字路線も黒字になり、地域の人の足も確保できるのではないか、と思います。

物流に河川の水路をもっと活用すればいいのに・・・

あともう一つ

自転車で動いていると、よく橋を渡るので、橋から川を眺める機会が多くあります。

脇の国道や、見上げれば高速道路は、車で混んでいますが、川面はこんなにガラガラで、もったいない、と思います。

鉄道や、車がなかった日本では、水路の活用で商業が栄えたはずです。

この水路を、もっと有効活用できるのではないかと思います。

イメージとしては、船着場に、でかいクレーンロボットがいて、船で運ばれてきたコンテナを、ひょいっとつまみ上げて、そのまま、隣で待機している空のトラックの荷台に、ひょいっと積み込んで、トラックは、そのまま荷物を運ぶ、です。

ガントリークレーン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

おそらく、大きな港や中国の港などでは、こういう光景は当たり前なのではないか、と思いますが、日本の場合、河川でも、鉄道と並んで、物流にもっと活用できないものでしょうか。

橋から川を眺めると、コンテナを積み込んだクロネコマークの船が行き来している様子を想像してしまうんですよね。

中国の世界の工場から日本の世界の工場へ

日本は土地がない、という言い方をしますが、海外の工場を全部集めても、まだまだ大丈夫だけの土地はあるはずです。

工場でできあがった製品の配送を、トラックだけでなく、鉄路と水路を上手に活用すれば、日本を世界の工場にすることができるように思うのですが。

その工場に働きに来てくれる人も、車の他、鉄道、水路を使って確保する、ということも可能ではないか、と思います。

結局は、こういう大きなシステム化を利権抜きで政治家が推進してくれれば、必ず、日本は、負けない国になるはずだと思います。

現在、日本の国防のために軍事費を増やそうという動きがあると思います。

今回のウクライナの戦いでわかるのは、アイデアや情報などの重要性だと思います。

小さい予算で、より大きな効果の出るやり方があるのではないか、ということを気づかせてくれたのが、今回の、コロナやウクライナ問題だと感じます。

アナログ時代の古き良きアイデアや工夫と、現代の最先端のデジタルを上手に組み合わせることができれば、日本はまだまだ頑張れる、と思います。

新・日本列島改造論

政治家の皆さん、頼みますから、利権で動くのではなく、未来のため、志をもって、どうか、動いてもらいたい、と思います。

野党の皆さん、与党を批判ばかりするのではなく、優れた政策をお願いしますよ。

アイデアをもって、頑張っている千葉・銚子電鉄の皆さん、応援していますので、今後もどうか、頑張ってください。

コロナが終息したら、ぜひとも、利用させてもらいますよぉ。

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