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これは異常な光景で怖い→最近プーチン政府が発表した幾つかの報道写真

治安当局者を集めた会議の風景

Putin orders Russian forces to ‘maintain peace’ in Ukraine

これって、怖い光景だと思いませんか。

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軍と国防の2大トップとの会談

この写真は、ゲラシモフ参謀総長、ショイグ国防相と会談するプーチン大統領(2022年2月27日、写真:ロイター/アフロ)とのことですが、びっくりですね。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/69294

 長年使い慣れた旧式サイズの機材を、わざわざ三脚に立てて、しかも2台も並べる、テクノロジカルな理由は一切ありません。

 なぜこのような旧式機材をつかっているのか。ロシアは小型のウエブカメラを装備できないのか・・・。いや、そうではないでしょう。

 こうした機材の選択には、最低あと2つ程度の背景が考えられます。それはすべて「威嚇」です。

 第1の威嚇は「お前のここでの発言は、すべて記録しているんだぞ」という威嚇です。

 戦争の執行にあたってほんの少しでもプーチンの思惑に反する発言があれば、後々そのビデオを証拠として、国家反逆罪など、どのような罪にでも問えるという威嚇。

 目の前からカメラとマイクが狙っていたら、言いたいことなど何一つ言えません。

 第2の威嚇は、この第1の威嚇の背後に存在する「護衛」にあります。

 狙っているのは「カメラの放列」だけではないのです。会議の室内には映っていませんが、壁一枚隔てた背後には、いくつもの銃口、つまり本物の「砲列」が、ショイグとゲラシモフを狙っている。

 彼らが通夜のような表情にならざるを得ないのは、ピストルを突きつけられて会議を強要されているからです。

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見応えのある記事です。

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