ヤフーニュース>イチロー選手の引退会見で米在住者が思ったこと。「おめでとう」アメリカでは・・・

先日引退を発表したイチロー選手の話題は、まだまだ続いています。

今日、気になったのは、『「引退おめでとうございます」は失礼か?』でした。

この「引退おめでとうございます」については、実は私も記者会見を観ていたときに、少しひっかかった言葉だった。日本語だったからなおさらそう感じたというのもある。
イチロー選手にとって失礼な言葉とは決して思わなかった。ただ、少し言葉足らずのような気がした。おそらく「引退」ではなく「新しい人生のスタート」に対しておめでとうございますと言えばしっくりきただろう。そして「お疲れ様でした」ではなく「おめでとうございます」と言った記者は、なかなかアメリカ的なマインドを持っていると思った。

確かに、悪意のある人が「引退おめでとう」と言うと、そこには、別の意味が込められているので、まずいですよね。

ただ、私は、素直にねぎらいの意味を込めてと受け取っていたので、不思議と気にならなかったです。

イチロー選手に対しては、いろいろな思いをもっている人がいると思いますが、私も学生時代に運動をしていた立場でいうと、運ではなく、自ら体調管理をしっかりして、無事、引退の日を迎えられたことが、素晴らしい、と思います。

「無事これ名馬」

体調管理をしっかりしていても、怪我や病気は、ある日突然襲ってきます。

運動選手だけでなく、誰でも毎日を無事に過ごせることが、一番の幸せでと思います。

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