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年賀状ソフトの住所録は、データベースの勉強のはじめの一歩になります!

あまり意識はしないかもしれませんが、年賀状ソフトの住所録は、データベースの勉強をするのに最適です。

データベースを使って何をするか、ですが、代表は、データの抽出ではないかと思います。

例えば、家族全員の住所録が一つのデータに保存されている場合、お父さん関係の住所データを抽出する、とか、子供の住所データを抽出する、というような作業ができるようになると、一般のデータベースソフトのデータの抽出作業が理解できて、スムースにでるようになります。

あるいは、エクセルなどで管理している住所録を、CSVファイルに保存して、そのデータを、年賀状ソフトの住所録に流し込む、という作業ができるようになると、データベースのデータのやりとりが、自由にできるようよなります。

年末の忙しい時期ではありますが、年賀状ソフトの住所録をせっかく扱う機会があるのですから、マニュアルなどを参考にして、データベースの機能の勉強をするといいと思います。

私の場合は、学生時代に、夏の合宿先の近くに住む先輩を探すのに、都道府県による住所の抽出方法を学んで、合宿は、たくさんのカンパを集めた、という体験をして、データベースは、本当に便利で役立つと実感した記憶があります。

データベースの勉強をすると、Yahoo!やGoogleでの検索も手早く、効率的にできるようになりますので、本当に実践的です。

年賀状ソフトの住所録、ぜひぜひ、ご活用あれ。

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