仏教の視点から苦しみと幸せを考える>嫌いな人との上手な付き合い方を仏教に学ぶ

日々、悩みながら、答えを見つけているときに、どんぴしゃりの話しが聞けています。

いろいろな観点から、問題点を分析をしてきましたが、こうして、仏教の観点から集中して物事を見つめる、ということはなかったように思います。

今まで、神父様から、いろいろ学ばせていただき、キリスト教の観点から考えてきたことを、仏教の観点から見直すと、また、違う発見がありますね。

今は、相性のあわない人、波長のあわない人に悩んでいますが、仏教では、業があわない、というのですね。

悩みをなくした、避けて、幸せになりたい、と思ってしまいますが、もともと、苦しみは避けられなくて、その上で、生きていてよかった、という幸せがある、というのは、無理しないで、自然でいいのですよ、ということで心が軽くなりますね。

嫌いな人との上手な付き合い方を仏教に学ぶ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする