いつも西日本さんの記事はためになります>「一 歩間違えば死…」50代男性救ったプロの判断

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news.yahoo.co.jp/articles/8b6fedb3b5261fdc6bdc1bdd1faaa563f0cd31f4

医療機関の方や関係者の方の献身的な姿には、本当に感謝、感謝で頭が下がります。
本当にありがとうございます。

療養ホテルで呼吸不全を起こし、救急搬送されたという福岡県の50代男性は
「一歩間違えれば死んでいた。その都度、関わった医療従事者の的確な判断に助
けられた」と振り返る。詳しい経緯を聞いた。

何より命が助かった。実感するのは「それぞれの分野のプロに助けられた」ということ。

 一度は陰性だったのに抗原検査をしてくれた開業医、ホテル療養を勧めた保健所職員、入院を判断したホテル詰めの医師。「どこかで判断が違っていたら、手遅れだったかもしれない」

 「看護師の職業意識の高さにも感動した」。ホテルでは、悪化した男性を心配し、退室時に自身でやると決められていた荷物整理やシーツ交換、ごみ処理を代わってくれた。病院では、採血や体を拭いたりしながら、男性の弱音を受け止め「大丈夫。治ります」「薬でやっつけますからね」。感染への恐怖心や深刻なそぶりは全く見せず、明るさに励まされもしたという。

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