南米ブラジル1日あたりの感染者数も6万 〜7万人台>ブラジル感染再拡大で死者最多  大統領「泣き言やめろ」

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南米ブラジルで、新型コロナウイルスの感染が再び拡大している。3月に入って、1日あたりの死者数は過去最多を更新し、1日あたりの感染者数も6万〜7万人台が続く。変異株も広がり、サンパウロ州では6日以降、必要不可欠でない経済活動が停止される。

オリンピック、できることなら開催できて、成功したら素晴らしい、と思ってい
ます。

しかし、海外の状況をみると、そんなことは言ってられない、と感じます。

海外のオリンピック関係者は、オリンピック後に日本が感染拡大したとしても、何とも思っていないはずですよ。

オリンピック開催して、感染拡大して、安全性もわからないワクチンを打って、感染率を下げるのと、オリンピックを中止して、今以上に感染を拡大させないようにして、国民の生命の安全を守ることのどっちが大切か、なんて、誰にでもわかりそうなことじゃないですか。

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は11日、オンライン形式で開いた総会第2日の審議の冒頭で、中国オリンピック委員会から今夏の東京五輪と22年2月の北京冬季五輪向けに新型コロナウイルスのワクチンを提供するとの申し出があったと明かした。バッハ会長は「五輪の真の連帯精神に基づく申し出に感謝する。東京と北京への参加者がワクチンを利用できる。これらの追加接種分の費用はIOCが負担する」と述べた。
news.yahoo.co.jp/articles/628e5e1684bc1dcdeeca946e2f510a1eb49ec012

この記事を読んで、理解できました。

IOCのバッハ会長は、WHOテドロス事務局長と同類なんだと。

日本がどうなろうと、考えていませんよ。

菅総理大臣の「まずは自助」、それは、日本自身が今しなくてはいけないことだと思いますよ。

飛躍してしまいますが、過去、キリスト教禁止令(キリシタン禁制、禁令)を出したのは、歴史的にみて、日本を守るというためには、必要な英断だった、と思います。

日本を守るために、日本国民の生命、安全を守るために、目の前のお金、欲得だけで判断することのないようにして欲しい・・・・。

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