キーワードはチームだと思います>吉川晃司 狭 心症で心臓手術していた「鉄人」の命救ったリア ル“チーム・バチスタ”

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 毎日10キロのランニングに加え2〜3キロを泳ぐアスリート並みの鍛錬で、吉川は強靱(きょうじん)な体力、心肺機能を持つ。心臓の機能が30%落ちていても、これまで受けた負荷をかけた状態で心臓機能を調べる検査などでは、並外れた良い数値をたたき出してしまい、なかなか異常が見つからなかった。

そんなことがあるんですね。

私も脳に腫瘍が見つかり大手術をしてもらったのが、54歳のとき。

吉川さんも、同じ位の年齢で大手術ですが、この年代は、人生の一つのターニングポイントがあるのかもしれません。

50代になったら、どんなに健康に自信のある人も、人間ドッグや健康診断で、万が一に備えた方がいいと思います。

とにかく、事前に早期に見つけることです。

私は、入院のときに、二つの大事なことを学びました。

一つは、ありがとう、という言葉の魔力。

二つは、「チーム」の素晴らしさ

この二つをキーワードに手術後の生活は、ガラリと変わりました。

吉川さん、どうか、無理をしないで、今後も私たちに感動を与えてくださいね。

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