どこの企業にもあることですが・・・>ラグビー 協会初の女性理事・稲澤裕子さん「森会長から私 の発言を制止されたような記憶は正直あります」

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女性だから優遇するとか、人数を増やすというのは反対です。

しかし、逆に、女性だから、男性より下にみることには反対します。

男性でも、できる人とできない人がいて、女性でも、できる人とできない人がいる。

ちなみに、政治の世界の表舞台に出ている女性には、正直、ガッカリしています。

今回もそうですが、トップの傲慢ぶりというか、ワンマンぶり、というのは、大きい、小さいにかかわらず、どの組織にもあると思いますが、忖度せざるを得ないのは、やはり、生活がかかっているからだと思います。

つまり、トップのご機嫌をそこなうと、即刻、クビなどの不利益を受けるからです。

私も、以前、ある会社のトップと普通の会話の最中に、今までの長い付き合いだから、思ったことを何でも言って欲しい、と言われたので、言葉を選びながら、丁寧に進言したとたん、「あんたに、そんなことを言われる筋合いはない」と言われてしまい、びっくりしたことがあります。
結局、私の方から、その会社を去りましたが、そこでの会社での会議は、いつも、そのトップの人の独演会で、女性社員は、男性社員がだらしない、とぼやいていました。

しかし、男性社員は、ローンを組んで、その会社をクビになったら、それはもう、大変だということがわかっているので、黙っているしかないんですね。

結局、人事を握られていると、何もいえない、という状況は、私なりに理解できます。

だから、今回の森さんの件でも、では、部下というか、他の有力者はなぜ何も言えないのか、というと、単純に批判ばかりはできない・・・と思ってしまいます。

いや、この発想自体がいけないんですよね。

どうにかしないといけないんですが、現場の方の苦労は、並大抵のものではないと思います。

ただ、ボランティアの方のように、本当に善意で純粋に応援している人に愛想をつかされたらは、それはもう、本当に危険ですよ。

こういう方々は、怒ったときは、本当に怖いですよ・・・・。

それが、選挙のときに、野党への投票、ということになったら、悪夢が再び・・・・。

うわぁ、考えただけで怖いです。

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