シンプルでわかりやすくて納得>ノーベル賞受 賞者・本庶佑さんの提言に賛同相次ぐ 「コロナ 専門病院設置」「隔離と食事提供策でホテル・飲 食業を支援」

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今日、胃カメラの検査をしてきました。

コロナ対策をしている以外は、2年前と院内の様子は変わりませんでした。

つまり、コロナがあろうとなかろうと、コロナ以外の病気の検査や治療は、同じ
ように行われていますし、行わないといけないわけです。

田崎史郎氏、視聴者の「政治家に危機感ない」質問に「政治家は会食するのが仕事。仕事が会食みたいな商売」
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政治家は、職業なんでしょうか?
政治家=議員=立法するのが仕事

つまり、政治家の仕事は、会食ではなく、国会で法律を制定するのが仕事で、総理大臣をはじめ、内閣、行政府は、その法律を誠実に執行するのが仕事です。

この1年間、議員さんは、コロナ退治のための法律、何を制定したのでしょう?

菅総理を責める前に、議員さんが、有効な法律を制定、改正、修正をしていってれば、今の状況にはなっていなかった、と思います。

有効な法律の内容が思い浮かばない?

本庶佑先生が、アイデアを出してくれているじゃないですか。

これを法制化して、実行していけばいいだけじゃないですか?

もしも、不都合や問題が起きたら、その都度、手なおしして、よりいい内容にすればいいわけでしょう。

不思議でしかたありません。

政治家は会食するのが仕事、と堂々と言える人も信じられないし、そういう人を採用するマスコミも信じられません。

私は、この1年、テレビは、ほとんど見ないのは、マスコミが信じられないからです。

ノーベル賞受賞者だから、ではなく、なるほど、素人でも納得できる対策を出し
てくれるので、さすが、だから、ノーベル賞をとることができたんだな、と思い
ます。

今からでも間に合います。

どうか、いい意見をどんどん採用して一致団結してコロナ退治しましょうよ。

 ノーベル医学生理学賞を受賞した京都大特別教授の本庶佑さん(78)が14
日、テレビ朝日系の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」にリモート出演。本
庶さんが述べた提言にネット上で賛同が相次いだ。

番組では、大阪府など7府県が追加された13日の緊急事態宣言の会見を紹介。本庶さんは「相変わらず飲食業をターゲットにして、そこが大きな感染源であるという意識」「政府側の積極的な対策、方針が見えていない」と明確さの欠如を残念がった。

番組の中盤にはノーベル賞受賞者4人が出した「緊急共同声明」の提言を紹介。通常の病院がコロナ患者を受け入れると、他の症状の患者の足が遠のき経営を圧迫するため、「1つの病院を丸々、コロナ対応病院とするのが効率が良い」と述べ、専門病院を設けるべきだと主張した。

続いて「GOTOトラベル」などの業界支援の仕方ではなく、検査数をより増やすために集約して資金を投入する方が有効的だとした。

ある会社が既にPCR検査の機械をトラクターに埋め込んだ移動式の検査態勢を整えていると明かし、導入すべきだと強調。また無症状感染者を借り上げたホテルに滞在させ、食事を提供する隔離態勢を提案。ホテルと飲食業界にもプラスになり、効率的に経済が回せる方法だと訴え、「1年前から繰り返し申し上げていますが、いまだに厚労省の考えが変わっていないのは全く理解できない」と語気を強めた。

ネット上ではこれらの提言について「素晴らしい」「本庶さんのいう通り」「納得がいく」と賛同が相次いだ。ともに番組にリモート出演した東京工業大の大隈良典栄誉教授の発言も含めて「こんな優秀な先生方の提言が無視される政府の無能っぷり」と嘆く声もあった。

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