先日の都知事選と小池さん>

Snagit1_15.png

news.yahoo.co.jp/articles/0fc7d7e7ce8e2c403e975395310686d910772415

多くの人が、先日の都知事選で小池さんに投票した結果が現在です。

私は、小池さんには投票しませんでしたが、それは小池さんが今までのパフォーマンスは全て自分のことを考えての行動で、都民や国民を第一に考えていないと感じたからです。

あの都知事選の直前の小池さんの対応と、今現在の対応を考えると、やっばりそうなんだろうなっていうのがよくわかります。

国ととがそれぞれ手を取り合って協力し合えば、必ず良い方向に向かうはずです。

なのに、なぜ、それぞれの腹を探るようなことばかりするのか。

今すべきは、いかにコロナを終息させるからです。

確かに、先を読んで先手を打っておくことが大切です。

ただ、その先手が、オリンピックの開催と言うのは、違っていますよ。

この先手はとても悪手です。

それよりも、まずは、今のコロナを収束させることに全力を挙げ、その上で終息後の別の手を今から考えておくべきだと思います。

その先手と言うのは、自分たちが選挙でいかに有利になるかと言うことではなく、いかに国民のために経済のために落ち込んだ景気等を回復させるかと言う観点で考えるべきです。

小池さんは、どうしても腹黒いと言うイメージしかありません。

志で動いているのではなく、ご自身の野心のために動いているとしか思えない。

そういう人を選んだのは都民だと言われますが、だから私は選ばなかった。

とは言え、選挙の時に、では他に誰がいるかと言うと、それに代わる人が見当たらないわからないのが、1番問題なんだと思います。

良い人材は、絶対いると思うのですが、どこにいるのかがわからない。

これだけの情報化社会なのに、これが今の情報化社会の死角なんでしょうね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする