奥さんとお子さんの尻に敷かれる人生が決まりま したね、おめでとう>はんにゃ川島「32歳 、プロポーズ前夜のがん発覚。18キロのダ イエットで人生が変わった」

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結局その日は頭の中を整理できずに、彼女にがんのことも打ち明けられず、プロポーズもできずに帰宅しました。後日、改めて話すと、結婚に躊躇するどころか、「生まれてくる赤ちゃんが見つけてくれたんじゃない? 絶対治るから二人でがんばろう」と言ってくれて……。ありがたかったですね。

素晴らしい。
本当にその通りだと思います。

私も、結婚を考えたときに、念のため、とがん検診を受けたら、大腸がんが見つかりました。

大勢の患者さんの聞こえる声で、「結果が出ました。がんでした」

こんなガン告知があるのかい・・・・・。絶句

ところが、そのあとの説明で、今回は、本当によかったね。早期発見で、取り除いたポリープの先っぽにがん細胞が見つかったけど、綺麗に完全に切り取ったので、心配ないですよ」

もし、結婚ということがなければ、がん検診を受けることはなく、今ごろは、この世にはいなかったかもしれません。

その後、聴神経腫瘍の手術のときは、小学生2年の娘が不安いっぱいの私の手をひいて手術室の前まで一緒に付き添ってくれました。

おかげで、カミサンと娘には、これが原因で、二人の尻に敷かれる運命が決まってしまいました。

はんにゃ川島さんも、きっと同じだと思います。

というわけで、とてせ幸せな家庭をもたてということですので、本当におめでとうございます。

よかったですね。

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