今の段階で何が正しいかがわからないアメリカ大統領選挙>大勝?圧勝?【第59回】

今回のアメリカ大統領選、どうなるのか、全く想像ができません。

このYouTubeの動画を見ると、それが本当だとしたら・・・・、と思ってしまいます。

私の個人的な経験では、とにかく、選挙は怖い、ということです。

選挙の恐ろしさ

中学時代に、生徒会の選挙で、1票の差で落選したときのこと、ある人から、「どうする?」という問いかけがありました。

私の答えは、「正しい選挙を望んでいます」でしたが、公正だあるべき選挙も、実は、危ういということを実感しました。

あと、そのときに、投票したのは、卒業間近の3年生も当然含まれていましたが、3年生の多くが投票した立候補者への投票の動機は、いつもクラブ活動や学業の成績で比較されたことの妬みや腹いせ、というものでした。

3年生は、卒業してしまうので、そのときの結果は、自分たちに無関係なので、どうでもいいものだったのでしょう。

選挙によって当選する者は、実は、いろいろな思惑や背景かあるんだ、ということも選挙は怖いと思う理由の一つです。

投票の電子化について

Windows95時代のことだったと思いますが、ある大手のダイレクトメールで有名ホテルで主催するイベントに参加しました。

そのダイレクトメールには、抽選券がついていて、上位の景品は、パソコンなど、欲しくても高価で手がでない商品が並んでいました。

当日、大企業の社員たちが大勢招待されていました。

抽選会場では、受け付けの机の上にノートパソコンがあって、ノートパソコンのボタンを押すと、ランデムに番号が表示されて、当選が決まる、という催しを行っていました。

私は、抽選券を出して、すぐにボタンを押したところ、なんと、ノートパソコンが当たりました。

ところが、担当のスタッフが大慌てで、「待ってください、私の方で、いいですよ、と言ったあとでボタンを押さないと無効です・・・・」と言い、やり直しをさせられました。

結果は、粗品で終わりました。

なんとも、割り切れてい思いと、後味の悪い思いが残ったので、しばらくして、抽選会場に戻って、抽選の様子を見ていました。

そこで、今回のカラクリを発見しました。

それは、大手企業の招待客と、私たち一般の招待客は、押すボタンが違っていたんですね。

大手企業の招待客は、1番から5番のボタンを押すのですが、一般客は、1番から3番までのボタンを押すように誘導されるんです。

当たりは、4番と5番だけにあって、1番から3番は、せいぜい、CDプレゼント位の賞品で、粗品中心でした。

私は、最初、受け付けの指示が理解できずに、4番のボタンを押してしまったみたいです。

それで、ノートパソコンが当たってしまったわけですが、もともと、主催者は、一般客に高価の賞品を出すつもりはなく、私たちは、大手企業の招待客を喜ばすために呼ばれた存在だ、ということに気づかされました。

ここで思ったのは、デジタルは、ずるいことを簡単にできる、ということです。

ちなみに、この主催の大手の会社のその後をですが、この時の手口が、そのまま経営方針に反映していて、本当にズルイ会社だということがわかります。

今回のアメリカの大統領選は、上記二つの経験だけからも、表面的なことだけではわからない、と感じています。

背後にある得たいのしれない何らかの力が働いているような気もしています。

ですから、今回のアメリカ大統領選については、安易なコメントはできないのですが、結果がどちらに転ぶにしても、歴史的に今回の大統領選は、大きな岐路にたたされる重大なものだ、ということだけは感じ取れます。

さて、このYouTubeでの内容、1カ月後、数か月後に、どういう評価になっているでしょうか。

こういう後出しジャンケンでない人の意見は、とても貴重で、結果が出たあとに、改めて検証したいと思っています。

大勝?圧勝?【第59回】

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