アナログ侮るべからず>【長野のあれから】台風 19号で千曲川氾濫「叩ききったらまず逃げて」夢 中で鳴らした鐘 住民の命守るには

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昨年の昨日、私もはじめて介護中の母と区の避難所にお世話になりました。

ここは東京都荒川区ですが、本当に怖かった・・・・。

目指したのは「白馬の奇跡」

「空振りでもいい」と住民に避難を促した民生委員の深澤悦子さん

住民たちが避難の参考にしていた災害がある。2014年に最大震度6弱を観測した長野県北部地震だ。白馬村では40棟以上の住宅が全壊し、多くの人が取り残された。しかし、家族構成や寝ている場所まで把握していたという近所の住民たちが協力して助け出した。死者を1人も出さなかったことから「白馬の奇跡」と呼ばれ、語り継がれている地域防災モデルだ。
「空振りだったらそれでいいじゃない」。民生委員の深澤悦子さんたち役員は、本部からの避難の指示を受け、すぐに住民を促したという。

越水がはじまったのは予測通り翌日の午前1時過ぎ。飯島さんは地区内に4か所ある「火の見やぐら」の鐘を鳴らしてほしいと団員にメールで頼んだ。普段は火事の時に叩くもので、洪水の時に使うことはない。「どんなに叩いても5分。
叩ききったらまず逃げて」と指示すると、自らもやぐらに登って夢中で鐘を鳴らした。

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