牧野さん、せっかくのチャンスつぶしましたね> 中国人船長釈放問題、枝野氏 まるで“人ごと” 説明責任を果たせ

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news.yahoo.co.jp/articles/0c8f78116d408a152ecdb07fe5d22b26798aa002

2010年9月の沖縄・尖閣沖中国漁船衝突事件をめぐり、当時外相だった前原誠司衆院議員が産経新聞の取材に対し、菅直人首相(当時)が逮捕した中国人船長の釈放を強く指示したと証言した。これについて、当時、旧民主党幹事長
だった立憲民主党の枝野幸男代表は10日の記者会見で、人ごとのような発言を繰り返した。

先日、官元総理大臣は、記憶にない、ということを言っていました。

同じ菅さん(次期首相候補)について、最近、この人は信用できる、と思ったのは、Go to トラブルについて、反対もあるものの、なぜ、必要なのか、なぜ、実施するのか、の説明を丁寧にしていて、なるほど、そういうことなんだ、と納得しま
した。

沖縄・尖閣沖中国漁船衝突事件の対応についても、きちんと政治的信念があって、それで行ったのであれば、結果はともかく、きちんと、状況を説明してくれれば、まだ、納得できる。

さらに、それが間違った判断だったとしても、きちんと、当時の本当の状況を説明してくれれば、今後の対策にもつながる。

最悪なのは、闇に葬ること、責任逃れをすること、嘘をつくこと、ごまかすこと。

今回、枝野さんの対応しだいでは、野党の期待度があがった可能性があったのに、逆に、ますます、下げてしまいましたね。

もったいない・・・・。

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