櫻井よしこ氏に聞く、安倍政権の評価と辞意表明 後に支持率急上昇の背景

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news.yahoo.co.jp/articles/e0aeffd4b1499f9e7a36549e525a5a9d4fa90567

いろんな意味で後ろ向きに辞めていく総理が多いが、今回の安倍総理は余力
を残して後任への道筋をつけ、国民が「よくやった」ということで20ポイントも
上がったのだと思う。
記者会見では、安倍総理は非常に丁寧に礼儀正しく説明した一方、内閣記者会の記者たちがあまりにも非礼だった。意見の相違はあれど、7年8カ月も病を押して務めた一国の総理に対し、一人の記者を除き誰一人として「お疲れさまでした」「ありがとうございました」という言葉がない。質問の内容もチマチマしていて、日本を取り巻く国際環境についても聞かない。
この記者たちの姿を日本国民が見た。支持率の上昇には、こういうつまらない記者たちに囲まれてモリカケや桜の話をしていたのか、安倍総理は気の毒だという同情の気持ちもあったと思う。国民はメディアの報道にだまされない、国民の目は節穴ではなかったと思い、ある意味ではすごく希望を持ちましたね。

韓国のように、一国のトップだった人が牢屋に入れられてしまう。

確かに、安倍総理は、問題もあったとは思うが、だめなことはだめ、しかし、いいことはいい。

そういう意味で、日本の国民性は、韓国とは違ってホッとできます。

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