京大教授「日本人はコロナを克服。年末に終焉」 説の論拠

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「日本の奇跡」──世界各国は日本の新型コロナウイルスの感染者数や重症者数、死者数の少なさに困惑し、「ファクターX」を探していた。しかし、ある1人の専門家によって、その謎は解かれた。もはや「新しい日常」は必要ないのかもしれない。

コロナについては、わからないことだらけなので、どれが正解ということは、今の段階ではわからないですよね。

ただ、今回の記事は、あとだしジャンケンではなく、結論が出る前の段階で、理論的にわかりやすく説明をしてくれているので、読んでいて、なるほど、と思いました。

後日、実はこうだった、ということがわかる日がくると思いますが、結果責任だけを追求することがあってはいけないと思います。

無責任な発言は控えないといけませんが、きちんと理論立てて、自説を述べたことに対しては、仮にはずれていたとしても、それは結果論なので、未来にむけてどうするか、を考えるべきです。

この1年ほどテレビをほとんど見なくて、海外のニュースや映像をみる機会がなくて、海外の実情はよくわかりませんが、少なくても日本では、私の身近では、マスクの装着率は、ほぼ100%に近くて、すごいなぁ、と思います。

ある学者が、マスクをつけても、感染率が下がるわけではないので、マスクは意味がない、というようなことを言っていたと思います。

この発言は、自分が感染をする側からの発想ですよね。

ところが、おそらく日本人の多くは、自分が感染をしたくないから、というより、人に感染させたくないからマスクをつけているのではないか、と思います。

つまりは、他社への思いやりからマスクを当たり前のようにつけているんだと思います。

その結果、感染の危険が大幅に減っている、ということだと思います。

ですから、マスクは感染予防に効果はない、と主張する人に対しては、とても違和感を覚えてしまいます。

今の段階では、ワクチンもなく、本当の正解がわからないわけですから、いいと
思ったことは、とにかく、やってみることだと思います。

もしも、マスクでコロナが防げるのでしたら、安いものですし、その我慢もたい
したことはないと思います。

この京大教授のいうとおりになったら、いいなぁ、と願っています。

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