私も自殺を考えていた日々がありました>バレー ボール大山加奈が苦しむ“後遺症”の過酷

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炎天下でのパレーボール部の練習。

練習自体の苦しさは当たり前としても、上級生やOB、監督、コーチの不適切な指導があって、私も、高校時代の一時期、毎日、自殺を考えていました。

当時、その原因だった先輩は、その後、学校の教諭になり、おそらくいい教師という評価を受けて教師生活を過ごしたのだと思いますが、どうしても割り切れない思いが残っています。

ただ、おかげで精神的には強くなりました。

結果的に、その当時の体験がよかったのか、悪かったのかについては、自分は前向きにとられていますが、同じような状況を聞くと、胸が締めつけられる思いがします。

ちなみに、大学時代は、高校以上に厳しい練習でしたが、監督やOBの指導が非常にまともで、同じ厳しさでも、全く違う、ということを知りました。

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