え?本当かよ・・・感動>池江璃花子、59 4日ぶりの復帰戦「自分のことだけど感動した」

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◇東京都特別水泳大会(シニアの部) ◇第1日(29日、東京・辰巳国際水泳場)

 白血病で長期休養していた競泳女子の池江璃花子(20)=ルネサンス=が、19年1月の三菱養和スプリント以来、約1年7か月ぶりの復帰レースに出場。女子50メートル自由形で26秒32をマークした。目標タイムに設定していた日本学生選手権(10月、東京・辰巳国際水泳場)の個人種目の派遣標準記録(26秒86)を上回った。

池江の50メートル自由形の自己ベストは日本記録の24秒21。

 ◆池江に聞く

 ―振り返って

 「目標は26秒8だったが、大幅に更新することができて、良い形でスタートできたと思う」

 ―レース前の気持ち

 「レースの直前は緊張するって言葉しか浮かばないくらい緊張していた。家族からは、『とにかく楽しんで』と言われていた」

 ―一番、復帰を感じた瞬間

 「スタート台の前に立って戻ってきた感じがした」

 ―レースの収穫

 「まずはタイムとか関係なく、自分が泳いでいる、またこの場所で泳げたこと自体に、自分のことだけど感動した。また戻ってきた実感が感じられた」

 ―今のモチベーション

 「まずはインカレ(日本学生選手権)に向けて。1番の目標はパリ五輪に出場すること」

報知新聞社

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