規模、桁が違う>中国 領有権争い続く中で南シ ナ海での漁を解禁

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 中国で東南アジア諸国との領有権争いが続く南シナ海での漁が解禁され、多くの漁船が現地に向かっています。

 中国では尖閣諸島を含む東シナ海とともに南シナ海での漁も解禁され、外洋は漁船で埋め尽くされました。
 出港する漁師:「漁は7日間か8日間です。食料は12日分積んでいて、船は燃料と氷でいっぱいです。必ず大漁で戻ってきます」
 中国メディアによりますと、南シナ海に隣接する海南省からは1万6000隻以上の漁船が出港したということです。中国は南シナ海のほぼ全域に権益が及ぶと主張していて、周辺国との対立が続いています。

テレビ朝日

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