大事なのは自分で選べること>「丸刈りじゃない なら」入部続々 古豪が髪形を自由に

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(1日、栃木独自大会 小山西2-0今市)

 今市との接戦を制した小山西。丸刈りをやめ、今春から髪形を自由にした。

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 甲子園経験もある古豪だが、部員減に苦しむ。昨秋の新チームは9人だった。「このままでは先がない」と琴寄元樹監督。選手とも相談し、丸刈りをやめた。「成果」はすぐに表れた。新入生は9人の野球経験者と、「丸刈りじゃないなら」と初心者1人の10人が入部した。

 高木絢晨(けんしん)選手(3年)は「髪形が自由になり、日ごろの振る舞いについて意識するようになった。野球部員として恥ずかしくない行動を心がけていきたい」と話した。(平賀拓史)

私の大学の運動部の入部条件は、髪形が自由なことだった。
入部して、すぐに長髪にパーマをかけた。

で、それで気がすんだ。
自由にさせてくれることがありがたかった。

4年の試合前は、結局、高校のときと同じスポーツ刈りにして、試合に臨んでTeamは優勝。

なんだ、結局、髪形は、高校と同じか、と思うかもしれないけど、大事なのは、「自由」ということ。

自分で決めて、結果的に高校と同じだっただけで、全然違う。

自由は大切だということ。

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