コメントの方の主張が正しいように感じる>「正 しい価値」は科学に徹頭徹尾、正対する道しかな い

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「うたかた」という美しい言葉が日本語にある。『広辞苑』によると、「はかなく消えやすいことのたとえにつかう」とある。多くは、不老不死が叶わぬ人間の短い命に重ねて使われるが、近代科学の結晶とも言えるクスリにも、実は当てはまる。夢の特効薬と期待されて登場しながら、予期せぬ副作用などで市場からの退場をたちまち迫られた薬剤は枚挙に暇がない。今年の春、俄かに人口に膾炙した「アビガン」も、以降の形跡を辿る限り、うたかたのクスリで終わりそうな気配が強まっている。

ここではっきり申し上げておきますが、アビガンは、体内に入ったウイルスの増殖を断ち切る効果のある薬剤です。ですから体内のウイルスの数が少ない感染初期であれば、その効果を発揮するのです。アビガンがウイルスの増殖を断ち切り、その後ウイルスを消滅させていくのは、元々人の体内にある白血球を始めとする免疫システムです。
そんなことは、もうすでにこの薬が出来たときから分かっていることなんです。
それなのに、病状が進んだ中程度や重症の患者に試したって、効果が表れるはずがない。
私は以前から何度も申し上げているが、PCR検査で陽性が出たら、すかさずアビガンを投与する事です。感染初期に飲めばそれ以上増やさなくてすむのだから。
ジャーナリストの井上さん。自分の足で取材して汗かいて記事書いてよ。
通り一片のネットサーフィンで集めたネタでアビガンを陥れるような記事書いちゃいけないよ。

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