この「夜の街」の表現は違う>【独自】「夜の街 」陽性率3割、会社員らの8倍…新宿区PCR

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news.yahoo.co.jp/articles/1a7cafe7ef366f6a2406edec7560146178ea2d64

新型コロナウイルスのPCR検査で、ホストクラブなど「夜の街」で働く人を含む「飲食業」の陽性率が31%に上ったことが区への取材でわかった。

職業別の陽性率は、「飲食業」が31%と最も高く、429人のうち133人が陽性で、そのほとんどがホストクラブやキャバクラを含む接客業だった。

なんなんだよ、この記事の内容。

「飲食業」←→ホストクラブやキャバクラを含む接客業

私たちが通常思い浮かぶ飲食業って、「吉野家」とか「カレーショップ」とか「居酒屋」など、生きるために食事をするところ、あるいは、仕事の息抜きで一
杯、というお店ではないか、と思います。

そして、新宿にある多くのお店は、こういうお店で、まじめに、一生懸命にコロナと闘いながら、不安の中で頑張っていると思います。

つまり、「夜の街」や、「飲食業」の中に、「ホトクラブやキャバクラを含む接客業」含めてはだめで、ホストクラブやキャバクラを含む接客業は、そのまま、「ストクラブやキャバクラを含む接客業」と表記すべきだと思います。

これは、政府の責任というより、マスコミの責任だと思いますよ。

今回のコロナの件で思うのは、ニュースの質には、ピンからキリまであって、マスコミの質も、ピンからキリまである、ということでした。

情報化社会の中で、この区別、判断は、難しい・・・・。

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