命を守る 緊急浮き具の作り方>避難 指示 緊急浮き具を携行して 命を守る行動を

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news.yahoo.co.jp/pickup/6364596

場所により避難指示が発令されています。ただちに命を守る行動をとりましょ
う。この場合に取るべき命を守る行動とは、道路冠水が始まっているか、否かで
決まります。急な洪水に備えて、緊急浮き具を携行しましょう。

リュックやカバンに空のペットボトルを詰める、という方法もいいかな、と思いました。

周辺道路の冠水が始まっていない時
川の流域なら、すぐに避難所へ行きます。その際にカバー写真右のように、衣類などをビニール袋に詰めて、リュックサックに入れて常時携行。万が一水が襲って来たら、リュックサックが命を守る緊急浮き具になります。

道路には、ふたのあいたマンホール、側溝があります。こういったところは冠水しているとその存在に全く気が付きません。しかも大雨の中だとさらにわからなくなります。そういったマンホールトラップや側溝トラップは溺水トラップとなります。過去には、大雨のさなかの避難中にこのようなトラップに落ちて命を失っている人が多くいます。特に見通しの悪い夜間は外出しないようにします。

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