都知事選挙>「消去法」 「票入れたが期待なし」  迷いながら票を投じた有権者たち

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予想とおりの結果となりました。

私は、選挙は棄権をしないで、毎回投票に行っています。

今回、候補者の名前を確認しようとしたら、上下2段になっていて、わかりにくかったですね。

小池さんは、上の段で、すぐ目にとまる位置に書いてありましたが、この記載の位置によっても、投票数が変わると感じました。

仮に候補者が3人だったとして、一人が小池さん、二人目A候補、三人目B候補が、決定打のない候補者だったとします。

投票する人が7人だったとして、3名は小池さん、4名は、小池さん反対だったとします。

小池さんに反対の都民は、消去法で、小池さん以外の候補者にいれようと思うわけですが、どちらも決定打がないので、何となく、他の候補に入れるわけですね。

確率的に半々だとすると、A候補が2票、三人目B候補も2票、つまりは、
小池さん・・・・3票
A候補・・・・・2票
B候補・・・・・2票

結局、小池さんへの反対票は、過半数なのに、反対票が割れてしまうので、小池さんが当選となってしまいます。

思えば、民主党が政権をとったときは、自民党VS民主党という構図だったので、
自民党に反対=民主党
つまり、票がわれなかったので、ああいう結果になったんですよね。

これから、国政選挙があったときも、実は、今のままでは、今回の都知事選と同じことが起きるのではないか、と予想できます。

つまり、自民党には投票したくない、自民党以外の党に投票しよう、しかし、野党の中にも、これだ、という党がない。

すると、結局、自民党の反対票は、分散されて、結果的に、自民党の票が上回り、自民党圧勝、という結果になる。

自民党は、国民の信任を受けました、ということで、同じことを繰り返す。

悪夢の民主党、悪魔の自民党・・・・・。

少なくても、日本が中国の植民地のような国にしない先を見通せる、志の高いリーダーとチームの誕生を願っています。

プロレスラーの高田さんではありませんが、「出てこいやー!!」と叫びたい気持ちです。

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