天才プログラマーのテレワークシステムに4万 人殺到、開発費わずか65万円

xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/04192/

シン・テレワークシステム開発の中心となったのは、NTT東のコロナ対策プロジェクト特殊局員である登大遊氏と山口肇征氏の2人だ。登氏はソフトイーサ(茨城県つくば市)代表取締役であり、大学在学中にVPNシステム「SoftEther」を開発した天才プログラマーとして、業界では有名だ(図2)。そんな登氏は20年4月、NGN(次世代ネットワーク)の新たな取り組みを進める目的でNTT東に非常勤として入社した。ただ入社とほぼ同時期に日本国内でも新型コロナウイルス感染が広がり、「打ち合わせがなくなり、いきなり暇になってしまった」(登氏)。時間を持て余す中、テレワーク需要が高まっているのを受けて、わずか2?3週間で開発したのが今回のシン・テレワークシステムだ。

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