台湾のIT大臣、タン氏 天才には「未来が 見え」世界を救う

news.yahoo.co.jp/articles/e4de88e01f951dde566d7315658824d335267a1d?page=1

この人は確かにすごい人だが、彼を大臣として登用した蔡英文総統の眼力が優れていたと思う。30代の大臣を選ぶという発想は無かったと思う。いかに頭がよくても、政治は異質の世界だ。いま、必要なのは人を登用する眼力のある人だ。
翻って我が国では政治でも経済でも老人がはびこっている。こんな国に将来があるか。天才はどこの世界でも埋もれているが、いま必要なのはそれを見いだし、ふさわしい仕事に就ける眼力を持った人のような気がする。

千里(せんり)の馬(うま)は常(つね)に有(あ)れども伯楽(はくらく)は常(つね)には有(あ)らず

日本の大臣も、ご自身が千里を走る馬である必要はなくて、部下にすごい人材を配置して、采配してくれればいいのに、と思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする