はすみ氏提訴の伊藤詩織さんに『ちはやふる』作 者が賛同「漫画がおかしな力を持つのなら戦わな いと」

news.yahoo.co.jp/articles/1c76df7c1bef59511bebfe83b85dc5f2cd34677c

漫画「ちはやふる」の原作者末次由紀氏が10日、ツイッターを更新。イラス
トで名誉を傷つけられたとして、漫画家のはすみとしこ氏を提訴したジャーナリ
ストの伊藤詩織さんに賛同する声明を出した。

伊藤さんは就職先の紹介を受けるため元TBSの記者と会食した後、性暴力を受けたとして相手方を提訴し、一審で勝訴した。今回の提訴は、はすみ氏が伊藤さんとみられる女性のイラストを描き、虚偽の被害者を装ったと捉えられる投稿をして名誉を傷つけられたというもの。

末次氏は、唇をかみしめ、凜(りん)とした表情で前を見据え、圧力と戦う伊藤さんをイメージさせる女性のイラストを投稿。「『誹謗中傷で漫画家が提訴される』 勇気を持って戦い続ける伊藤詩織さんと連帯します。漫画が、使い方次第でおかしな力を持つのなら、それはなお一層戦わないといけない。性被害を訴える人に、口をつぐめと言わんばかりの今の社会。変わることを望みます」とコメントし、同じ漫画家の立場から、ペンが間違った武器とならないよう訴えた。

フォロワーには、かつて手塚治虫氏が基本的人権を守るために必ず漫画を描く際、侵してはいけないとして守っていた三原則「1、戦争や災害の犠牲者をからかうようなこと。1、特定の職業を見くだすようなこと。1、民族や、国民、そして大衆をばかにするようなこと」を提示して賛同する声もみられた。

誹謗中傷の絵を風刺画という人もいるが、風刺とはバンクシーなど権力や差
別、政治に対するもの

個人攻撃、傷口に塩を塗る様なものは度をこしてると思う。

それを見て一緒に笑う国会議員が居たとは残念を超えて呆れる。

何故日本がジェンダーギャップ121位に落ちたか悲しいが理解出来た。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする