日本のコロナ致死率の低さを巡る「集団免疫新説」が政治的破壊力を持つ理由

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● コロナ対策は「日本モデル」ではなく 都合のいい部分だけ自賛の「安倍モデル」

安倍首相が、日本の新型コロナウイルス対策を「日本モデル」と自画自賛したことは、国民と世界をあ然とさせたが、筆者には別に驚きはない。安倍政権のいつもの姿だからだ。

安倍首相は選挙のたびに、安全保障や原子力発電問題など、国論が二分されるような争点を隠してきた。そして、選挙に勝利すると、そういう問題を含め「私の政権のすべてが国民から信認された」と言い放ち、強引に「首相がやりたい政策」を進めてきた(第94回)。

「アベノミクス」や社会保障政策でも、都合のいい数字だけを取り上げて、その成果を誇った(第163回)。一方、都合の悪い結果は、すべて「民主党政権時代」に押し付けて、民主党政権を「悪夢」と罵倒してきた。

要するに、都合のいい部分だけを取り上げて自画自賛し、都合の悪い事実は無視するか、他者に押し付ける。新型コロナウイルス対策も、まったく同じなのだ。これを「日本モデル」と言われるのはさすがに日本国民として困ってしまう。安倍首相には申し訳ないが、「安倍モデル」と呼ぶことにさせていただきたい。

もしも、これらの判断が科学的根拠に基づかないものだと明らかになったら、
国民はやり場のない怒りをどこに持っていけばいいのだろうか。

うん?一見正しい内容のように思えたが、このあたりにあると、疑問符がつく。
何言ってのか?

こういう後出しジャンケンの論者が、これから、どんどん出てくるのが怖い。

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