「Firefox Quantum」登場–高速化するも多数のアドオンが使えず

japan.cnet.com/article/35110407/

さきほど、FireFoxを起動させたところ、愛用のSpeed Dialが消えていた。

ブックマークが消えている・・・・。

ウィルスに感染して、FireFoxの表示がおかしくなったのかと疑ってしまった。

もしかして、と思って「FireFox」で検索してでてきたのが、このニュース。

「影響をうけないはずだ」

仕事がストップしました。

参考までに復旧の方法

今回は、やむなくWindowsの復元機能を使って、1日前に戻して、FireFoxのバージョンをアップデート前に戻しました。

ただ、アドオン関係は、全部消えていて、SpeedDialもありません。

急ぎ、インストールしなおしたところ、設定も復元しましたので、すぐにバックアップをとりました。

また、FireFoxの自動更新は、止めました。

これって、FireFoxの汚点といえるような、重大事件と思いますので、記録しておきます。

※「復元機能を使って」復旧させたと、さらっと書きましたが、これって、人の手術でいうと、へたしたら命にかかわる大手術ですよ。

この記事を書きながら、メインのパソコンの復元をしていますが、万が一のことがあったらどうしよう、とびくびくしながら、復元が無事終わるのを待っています。

1台は成功、2台は失敗・・・その理由は?

1台目は、復元直後に、FireFoxを起動する前にインターネット回線を切って作業をしました。

インターネットに接続しておくと、せっかく旧バージョンに復元できたのに、勝手にバージョンアップされると困ると思ったからです。

で、成功しました。

ところが、2台目は、インターネット回線を切るタイミングが遅れてしいました。

そうしたら、なんと、せっかく復元できたのに、最新バージョンになってしまいました。

2台目の方は、今も、復元の取り消しなどをして、復旧を試みていますが、今回のこのトラブルは、マイクロソフト者がWindows10のアップデートを無理強いしたときのことを思い出しました。

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