「日本はなぜ死亡者数が少ないか」専門家会議が挙げたいくつかの要因

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まだ、現在進行中ですが、途中段階でいえることは、山中先生の行動力、発信力が日本を救っているのだと思います。

ips細胞のノーベル賞は、もちろん素晴らしいですが、今回の山中先生を見ていると、医療関係者の方はもちろんですが、私を含めて、本当に勇気を与えてくれます。

今後、縁の下の力持ちの方々の存在も明らかになっていくと思いますが、オールジャパンで、まずは、日本からコロナを退治していければ、と願っています。

【メモ】…5月29日午後11時半現在、新型コロナウイルスによる世界の累積死者数は、もっとも多いアメリカが10万1698人。次いでイギリスの3万7919人、イタリアの3万3142人、フランスの2万8665人、スペインの2万7119人と続く。それに対し、日本の累積死者数は888人。中国は4638人、韓国は269人、台湾はなんと7人(ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター集計)

政府は、有名なノーベル賞学者さんではなく、
実力のある実務家を専門家メンバーに選んだ。
この決断により、今の結果がもたらされたも同然というわけだ。
彼らは正に、日本独自の
一件デタラメに見えるが極めて合理的で、
効果的な方法で結果を出した。

他国のリーダーは、強制力を持っているので
リーダーシップを発揮しようと
号令をかけて一斉にPCR検査を実施してしまったのに
それを見習えという報道が日本で起きたのはこの時期。

それによって感染者の地図ができただけであり
感染者拡大は当たり前だが進んでいく。
その浪費された時間に感染は拡大していき
気づいた時にはもう遅かった。

マスコミが報道することの反対側に正解がある。

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