米の香港優遇見直し、もろ刃の剣 対中貿易合意も危機

news.yahoo.co.jp/articles/5f1e6605634315ace13997c60dcd289f29bd2b40

サプライチェーンの一極集中から多極化、本国回帰
後に残るのは、閉鎖した工場と失業者
サプライチェーンの多極化で恩恵を受けるのは東南アジアに有るTPP加盟国、これ等の国が世界の工場として躍動する
TPPに米国の加盟が有れば、この地域の経済の更なる発展が見込まれる
地球上の経済のパイは決まってる、其のパイの中で如何に自国の占有率を上げるかが勝負だ
米中貿易の激減、一時は苦しいが、新たにサプライチェーンに組み込まれた国の発展と共に中国以外の経済は回復する

現在、香港では香港ドル、元が暴落中でドルでないと使えない状況になって
いるとか。住民も次々と外国への移民計画と実行中。上位富裕層は既に脱出した
そうです。
中共幹部は、もぬけの空となることを想定していなかったのでしょう。

中共が香港奪取する暴挙に出た背景に、中国にはもはやカネが底をついたという説があります。裏付けるように、北京では100億以上の超富裕者を10名以上を軟禁し財産を剥奪し北京から出ることを禁じているそうです。上海でも同じ手に出るとか。もはや強盗ですね。
いろいろなニュースが飛び交いますが、こんな状況では中国共産党も長くは持たないでしょう。

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