違う、それは今いう言葉ではない>安倍首相「1カ月半でコロナ収束。日本モデルの力示した」

news.yahoo.co.jp/articles/3b32e72c2fbf7b8baa7853dacf9e0ff416decab8

安倍晋三首相は25日夕の記者会見で、新型コロナウイルスについて「日本ならではのやり方で、わずか1カ月半で流行をほぼ収束させることができた。

【図】緊急宣言解除15日間で感染者数元通りに…

日本モデルの力を示した」と述べた。そのうえで「すべての国民のご協力、ここまで根気よく辛抱してくださった皆さまに心より感謝申し上げます」と述べた。

個人的には、せめて、5月の最後の週まで解除を待つべきだったという意見です。

この1週間が、のちのち、たいへんな結果になる予感がしてなりません。

そして、日本のコロナ対策や結果について、評価を下すには、早すぎます。

なぜ、今の段階で、コロナが終わったような評価をすることができるのか、するのかが不思議でなりません。

コロナは、収束ではなく、はじまったばかり、という意識で取り組んで、はじめて収束に向かうのだと思います。

いや、今現在の状況のまま、あるいは、今の動きを見ていると、収束なんてしませんよ。今の状況は、危険で怖くて仕方ないです。

家族や大切な人が、コロナに巻き込まれたらどうしよう、いう不安な気持ちは全然変わりません。

本当に、政治家や官僚など、国民をリードする責任者たちは、こう思っているのですか?

収束なんて、無責任な発言をしないで下さいよぉ。

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