同感です>あぶりだしの重要な役割してくれまし た>アベノマスクよ、ありがとう! おかげさま でわかったこと

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今まで、安倍総理の言葉や行動、政府の対応など、へんだな、と思ってはいても、確信がないというか、詳細がわからないので、見過ごすばかりでした。

元TBSワシントン支局長の山口敬之氏が、伊藤詩織さんに対して行った性的暴行で、なぜ、山口氏が「私は真実を述べています」と堂々と言えるのか、

こういう事例の積み重ねの中で、今回のアベノマスクは、国民誰の目からみても、おかしい、ということが主観的にも客観的にもわかる事例だったので、これが、あぶりだしのきっかけになりましたね。

上記の山口敬之氏の「私は真実を述べています」という言葉は、虚しく聞こえます。

つまり、オセロでいうと、今まで盤面がほぼ白だったのに、アベノマスクの一手で、あっという間に、バタバタと白地が黒字に変わってしまいました。

今回の検察庁法改正と国家公務員法改正の各方面からの大反対も、アベノマスクの件がなければ、もしかして、今頃は、国会を通過していたように思います。

ところが、アベノマスクの一手で、安倍総理や政府のしていることは、「黒」ということが明確になってしまったので、誰でも迷うことなく、安倍総理や政府がしようとしているおかしなことは、「黒」だと判断できた、ということではないかと思います。

今回のコロナは、中国がどういう国だったのか、ということをあぶりだしてくれたり、いろいろなことをあぶりだしてくれています。

ただ、オセロの勝負は、まだ終わったわけではなく、最後の一手で、再び、盤面をひっくりかえす大逆転劇があるかもしれません。

その大逆転劇の結果は、もちろん、日本や世界にとって、よりよい結果になるものであることはもちろんですが、ぜひともそうなって欲しいと願っているのですが・・・・。

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