日本のコロナ対策が「奇妙」「いずれ間違い書きたい」の英字メディアは「お門違い」…松本大氏がつづる

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テレ東・大江麻理子キャスター(41)の夫で、マネックス証券社長の松本
大氏(56)が23日までに、海外メディアが報じる日本の新型コロナウイルス
報道や日本政府の対応について、自身のブログで見解をつづった。

松本氏は「検査数がどうであろうと、日本における新型コロナウイルス起因の死亡者数は、医療崩壊などを通じて発生する間接死亡者数を含めても、極めて少なく、欧米の状況とは比べものにならない」と指摘。その上で「英字メディアは、奇妙な成功などと書いたり、或いは奇妙で解明しにくいがいずれ日本の間違いを書きたい、などと云っていますが、はろ〜、それはお門違いではありませんか?」と記した。

また「英字メディアに限らず、日本のメディアも、いやそれ以上に日本政府も、このことはあまり説明しません。私はアメリカやヨーロッパの人と電話やZoomで話すことが、今もほぼ毎日のようにありますが、一々上記のことを説明し、その度に『おぉー、そうなのか。知らなかった。さすが日本だね』と云われます」と自身の体験を説明。

最後は「なんでもっと日本政府はこのことを説明しないのでしょうか?国民の気が緩むから?ならば英語での対外説明だけでもいいです。アメリカ、中国には政府の報道官がいますが、日本もこの2国に続く世界的大国です。英語を話す専門職の政府報道官を、置いた方が国益のためではないでしょうか?」と提言していた。

同感です。
もっと言えば、日本のマスコミが、国益を損ねている事が分かった。
海外のメディアに対して国の方針など、反論文も書かない。
逆に海外メディアで検査数が少ない等と非難されると、政府感染症専門家を野党と一緒になって的外れに攻撃する。
韓国は、シンガポールはドイツは良くやっていると大したことのない国を称賛して日本を貶める。
そうして、海外メディアに追随し、日本国民を不安に陥れる。
この国難にマスコミはどんな貢献をしたのだろう?
もう日本のマスコミは信用しないし、憤りさえ感じている。

日本は世界のどこもやってない独自の手法で
感染者ではなく重症者をケアした。

他国は感染者を把握しようとPCR検査を
そこら中に乱射しまくったが
感染者地図ができただけで
事態の収束には全く役立たなかったことに気付いたときには
もうすべてが遅かった。初動をミスったわけ。

日本は重症者を見極めるために、
PCR検査を確認の意味で使った。
これが功を奏して効果的に
狙い撃ちでクラスターを潰すことができた。

ネットで騒がれてたようなことをしていたら
この短期間で緊急事態宣言解除はなかっただろう。

誤った情報誘導された世論の矢面に立ち、
決して正道をはみ出さなかった安倍政権は
結果的に正しかったのだ。

コロナ収束後に、とにかく気をつけないといけないのが、後出しジャンケンをする人間と、手柄の横取りをする人間だと思います。

マスコミでも、マスゴミと言われてもやむなし、というマスコミもいれば、本当に知りたい情報を的確に伝えてくれるマスコミもいます。

ただ、情報操作されてしまうと、その区別が私もまだできません。

今の段階で、安倍総理のもとでのコロナ対策は、明らかにおかしいだろう、という政策や動きがあったので、評価が下がっていますが、私たちのわからない、いいすごい点もあるはずです。

今回のコロナに関しての評価は、コロナ収束後に公平に正しくなされることを待って、今は、とにかく、完全収束に向かって油断しないでできることをする、ということだと思います。

ただ、今回のコロナの数値の重要なポイントは、「死者の数」だと思います。

この謎をぜひとも解明して欲しい・・・そして、それが日本がなしえたら、すごいなぁ、と思います。

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