焦点:「解除の日」遠い医療現場、聖マリアンナ 病院の葛藤

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「救命センターで全部やるぞって言ったら、看護師も医者も、なぜウチだけがやらなければいけないのか、と言い出した」と、同病院の平泰彦・特任教授(救急医学)は話す。同氏は常に「他に行き場のないコロナウイルス患者を引き取る義務がある」と念を押していたという。

このコロナウイルスの特別な危険性を考えれば、スタッフが及び腰だったのは無理もなかったと平教授は言う。

「(コロナ)にかかる確率は高い。だけど医者になった以上、仕方がない」。そして、スタッフにはこう付け加えた。「自分たちが逃げだしたら、一体誰がやるんだ

医療現場の誰にも絶対に迷惑がかからないようにして、医療現場を視察したり現場に赴いている政治家やマスコミ関係者、いわゆる識者の人って、どのくらいいるんでしょうね?

胸が張り裂けるような内容です。

現場と普通の平和な家庭とのギャップが大きすぎる・・・・。

せめて、今は、自分ができることを、できるだけのことをして、医療現場の人を陰ながらでも応援したいと思います。

そして、コロナ収束後には、相応のお礼で報いたい、報いで欲しい,と切に思います。

そして、後出しジャンケンや手柄の横取りをする政治家や識者がわんさと出てくると思いますので、しっかりと監視しないといけないと思います。

このような記事をこそ、政治家も、マスコミも、国民も読むべき。自分たち
がやらなければいけないのは、医療に八つ当たりすることではない。

官僚は、政策の遅滞、専門家任せの不勉強、予算人員削減の反省をすべき。
一般人は、素人だからと言って理解する努力の放棄、解除で浮かれた行動を反省すべき。
マスコミは正しい報道と、専門家と一般人との翻訳係になること。

天災と同じく、危機に対して過去にしがみつくのでなく、新しい対策によって安心して生活できる社会を、早く作り直すことが必要なのだ。
国民は、このような優れた病院とて、すぐに次の流行にさらされればもたないことを知るべきである。

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