需要抑制全くありません>西村担当相、布マスク 配布を継続「需要抑制に有効」

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200514-00000547-san-pol

西村康稔経済再生担当相は14日の参院議院運営委員会で、政府が新型コロ
ナウイルス感染防止対策として実施している全世帯への布製マスクの配布について、「国民の不安の解消、マスク需要の抑制という観点から有効と考えている」と述べ、中止する考えはないことを改めて強調した。

政府は布マスクに汚れがあった問題を受け、未配布分を回収したが、西村氏は「一日も早く皆さんの手に渡るよう厚生労働省で取り組んでいる」と説明した。

一方、西村氏は、政府が新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言を一部の県で解除することに関し、「宣言の発出のタイミングは間違っていなかった」と述べた。

政府は14日夜の対策本部会合で39県での宣言の解除を正式に決定する。

今回のコロナについては、中国から出たか否かより、その後の対応が問題だと思っています。

今回のアベノマスクについていうと、私が気になっている問題は二つ。
一つは、466億円という大金のかかる出費が、首相の鶴の一言でできてしまう、
ということ。

二つは、途中で失敗に気づきながらも、そのまま中断しないで続けてしまうこと。

昨日、母親のところにアベノマスクらしきものが届いていました。
ティッシュ付のダイレクトメールと同じような感じで、気づかずに捨ててしまう
人もいるのでは、と思いました。

なお、もし、私が内閣の一員でアベノマスクを中止しないのであれば、このアベノマスクを毎日使用します。

また、自民党や公明党の全員にアベノマスクをつけてもらいます。

一致団結するのであれば、こういうところで見せて欲しい。

アベノマスク、いやだ、というなら、では、中止すればいいし、アベノマスクはいい、というなら、全員使用、ただそれだけのことです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする