怖いのが、正しい方法で正しい法律に則ってずるいことをすること>中国がドイツに「報復」、経済的攻防がコロナで激化

headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200516-00060553-jbpressz-int&p=2

 JETROのレポート『中国からの直接投資とドイツのジレンマ』(2020年1月9
日付)が紹介したドイツ連邦銀行の経済統計によれば、中国からドイツへの直接
投資が急増したのは2016年。手法は主としてM&Aだった。

2016年6月、中国の大手家電メーカーの美的集団がドイツの産業用ロボットメーカーのクーカを買収したのを皮切りに、中国企業は次々にドイツ企業にM&Aをしかけた。

2016年の中国のドイツへの投資総額は、前年比24倍の125億6000万ドルに達し、2017年には過去最高額の136億8400万ドルを記録した。

■ ドイツで急速に高まった対中警戒感

日本も、日本国憲法の改正が議論されていますが、私は、外国資本から日本を守
ることができない日本国憲法の条文の改正を望みます。

外国人にも人権がある>日本国憲法で外国人の権利を保護する>日本人の権利が
奪われる

これは、正しい方法で、正しい法律に則った結果です。

使い方次第で、本来は正しい法制度が、使われ方、使う人間によって、とんでも
ない結果になってしまいます。

それを防止する手だてが手遅れになる前に絶対に必要だ、ということを今回のコロナが教えてくれた、と思えば、のちのち、よかった、といえる日がくるのではないか、と思います。
というより、そうしないといけないと思います。

日本の老舗や日本的優良企業、日本の豊かな自然や資源が、中国資本から、ぜひ
とも防がないといけないと思います。

 

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