ノーベル賞大村氏ら開発の薬に期待 コロナ

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ノーベル賞を受賞した大村智特別栄誉教授らによって開発された薬が、新型コロナウイルスの治療薬として期待されています。

西村経済再生担当大臣は、6日、北里大学の研究現場を視察し、およそ40年前に大村教授らによって開発された薬「イベルメクチン」の新型コロナウイルスへの有効性に期待をよせました。

アメリカの研究で死亡率を6分の1に減らす効果が報告されていて、北里大学は、治療薬としての承認を目指すということです。

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