娘が院内感染の病院で勤務 自身も看護師の母親 「戦争に出すような思い」悲痛な胸の内

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この女性は今、「戦争に出すような思い」で娘を日々病院に送り出している。

「(医療現場での)戦争に出して帰って、無事に来てくれればいいけれど、そうじゃないかもしれないと、きっと本人も思っていて。本人はコロナにうつって帰ってきたらごめんねとそう言います。まだ大学出て3年なので、そして一生懸命している姿を見ているのに元気で帰ってきてほしい。今までの生活がまた戻ってきたらいいなと思いながら、ただ私は厳しく言います。本人に、自分が選んだ仕事なんだから頑張ってねと、帰ってきたときはホッとします。そんなことがみんなに伝わったらいいなと思います」

今はまだ受入施設にはなっていませんが、受け入れしようかという話が出た
り出なかったりの状況です。
もし、かかったらごめんね、もし、受入が始まったら車中泊する事に決めてるから・・・と話す私に母は初めて涙ぐみながら「看護師辞めてほしい」と言いました。
「逃げられない。逃げたくない。怖いけどそれも含めて就いたから」と答えましたがあの母の顔を忘れる事が出来ません。
お願いします。
不要不急の外出を控えてください。
志村けんさんや岡江久美子さんの最期を報道で聴く度に、残された家族の辛さは計り知れず涙がでます。
闘病から骨になるまで独りです。
家族も傍にいる事もできません。
大切な人、愛する人との別れがない様にと只々願うばかりです。
ほんの少し気を付ける事、その行動が大切な人を護る事だと思います。

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