パソコンを購入するときに「Office」のメーカーには要注意です

WPSOffice

2020-03-31WPSOffice

価格が手頃で性能のいいノートパソコンを探しているWindowsユーザーからの相談で、このようなノートパソコンのサイトを送ってもらいました。

結論としては、Office 付=WPS Office なので、下記のような理由をつけて×と返信しました。

ポイントは、役所などとやり取りをする企業や会社は、エクセルやWordは、標準のMs-Office(Microsoft社のOffice)にしないと後々苦労するので、気をつけないといけない、ということです。

以前、ある会社に少しパソコンに詳しい社員が入社してきて、どっちのOfficeも9割は同じなので、全然問題ない、と社長に説明して、WPS Office(キングソフトという会社の中国製)にされてしまいましたが、他の社員から総スカン状態になりました。

ja.wikipedia.org/wiki/WPS_Office

人間とサルは、DNAは、おそらくほとんど同じかもしれませんが、全然違うじゃないですか。

あるいは、自分の大好きな人と大嫌いな人を比較すると、何を基準にするかによりますが、99%以上は同じなのに、残りわずかな点が決定的に違うわけですよね。

そういうことを知った上で、パソコンに詳しくない人に誤解を与えるために、このような表示にしていると感じます。

この表示は、私からすると、詐欺的な表示で、こういう表示をしているサイトや企業からは、購入しないようにしています。

先日も、近くの駐車場の空き広告で、相場の半分以下の価格で驚くほど安い、物件がありました。

ところが、よく見ると、安い価格は最初だけで、期間をすぎると相場以上の価格だということが、小さい字で隅っこに書かれてありました。

どこかのマーケティング会社の入れ知恵かもしれませんが、こういう手口が多くて、本当に腹立たしく感じますが、こういうのと、同じに感じます。

個人で使う分には、選択肢としてはありかもしれませんが、今回の場合は、購入したあとで、まさか、Microsoft社でないOfficeだとは思わなかった、ということでしたの、とにかく、「Office」の表示には注意をして下さいね。

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