パソコンの仕事している立場からの今回の消費税 を減税する件について私の提案>マイナンバーカ ードを活用して消費税を後で還付するのはどうで しょう

消費税の税率を変更するとなると、例えば見積書や請求書のソフトを変更しなければなりません。

あるいはレジなど国民の使っている全てのシステムを変更しなければならないので、簡単なことではありません。

今私は、テレビをほとんど見ないので、テレビなどで政治家や専門家の人たちが具体的にどのような対策を提案しているのかはよく知りません。

ただ、私からすると、消費税減税については、やるつもりのないこと、非現実的なことを思いつきで言っているようにしか思えません。

消費税を実質的に減税する具体策

その上で、私の提案ですが、せっかくマイナンバーカードがあるのですから、これを機会に、マイナンバーカードを最大限に活用すればいい、と考えています。

具体的には、多くの人が買い物をした時に、何らかのポイントカードをレジで使っていますよね。

このポイントカードと同じように、買い物をした時に、自分のマイナンバーを使って、購入記録をつけてもらい、一旦そこで10%ないし8%の消費税は支払いますが、後に、支払った消費税を還付してもらうという方法が、実質的に消費税を減税する方法としていいのではないか、と考えています。

つまり、この方法だと、現在10%になっている税率の国民側のパソコンなどのシステムは全く変更することなく、 国側のシステムだけで臨機応変に自由に変更することができます。

このように、消費税は10%のままにして、その時々に応じて、還付項目や還付のパーセントを政策や国会の議論によって変更するという方法が現実的だと思いませんか?

もしこれが実現すれば、今後選挙の時に政策の論点となるのは、消費税を廃止しようとか消費税を何%にしよう、とかいう抽象的な議論ではなく、自分たちが政権をとったら、どの分野の項目を、何%還元します、という内容になると思います。

私は、キャッシュレス化とマイナンバーカードの活用は、同じ方向性をもっていると思っています。

災い転じて福となす、ではないですが、今回起きてしまったコロナウィルスの問題をきっかけに、マイナンバーカードを最大限に活用できるようになったらいいな、と思います。

マイナンバーカードを使った場合の問題解決の具体例

ちなみに、今回起きているマスクやトイレットペーパーなどの問題も、マイナンバーカードを上手に使えば、防げると思いませんか?
私は、ツイッターなどをしていないのですが、マイナンバーカードを使って、今回のいろいろな問題を解決するアイデアを出している人はいないのですか?

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