中国国内からVPN(仮想私設網)で中国政府が報じない真実を知る

今日の気になるニュース・キーワードは「VPN(仮想私設網)」です。

「VPN(仮想私設網)」の技術が、今後もっともっと一般的になっていくと思うのですが、ではそもそもVPNって何なの?という点について、下記のニュースがヒントになると思います。

headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181025-54235125-business-cn

中国では、都合の悪いニュースは統制・規制されていてインターネットで正しい情報を得ることは難しい、ということが言われています。

このニュースの中で登場するのが「VPN(仮想私設網)」です。

VPN

難しい仕組みはさておき、「VPN」を使うと、こういうことができるんですね。

国内の身近な具体例をあげると、ある施設でWiFiなどでインターネットを利用する際に「フィルタリング」の制限を受けることがありますが、「VPN」を使用すると、フィルタリングを回避できます。

あとは、自宅や事業所で固定IPアドレスを使用してインターネットにアクセスしている場合、自分の固定IPアドレスが接続先のサーバーなどに知られてしまいます。

※自分のIPアドレスを知りたければ下記のサイトにアクセスしてみて下さい。
あなたの情報(安全な確認くん)kakunin.net/

プライバシー的にもセキュリティ的にも望ましくないと思えば、VPNを使えば解決できます。

では、実際に自分で利用するにはどうすればいいか?

私の場合は、月額約千円でインターリンク社のセカイVPNを利用しています。
〈PRになってしまいますが、いいサービスです〉

<このような方におすすめ>

  • IPアドレスにより利用制限されているインターネットサービスやコンテンツを一時的に利用したい方
  • SNSや動画投稿サービスなどの利用規制が厳しい国で、サービスを一時的に利用したい方
  • その国限定のサービス(オンデマンドサービスなど)を一時的に利用したい方
  • 掲示版のアクセス規制の影響を回避したい方
  • セキュリティ(通信の盗聴)に不安のあるネットワーク(無料Wi-Fiスポットなど)から安全にインターネットしたい方

当初は、このサービスの意味がよく分からなかったのですが、ホームページの解説を何度も繰り返して確認しながら、実際に使用してみると、「なるほど、VPNってこういうことなんだ」とわかってきます。

VPNの身近な活用法については、現在、いろいろ試行錯誤しているのですが、iphoneやipadなどでは、VPNを活用できるようになっています。
下記は、iphoneの画面です。

今後、いろいろな場面でVPN(仮想私設網)というキーワードが出てくると思います。

敷居の高い技術に感じますが、とても身近なところで役立つ技術ですので、注目してみて下さいね。

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